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AI社員の道具箱(OSS) ・ ブラウザ自動化・Webデータ取得★ 19.3万

Firecrawlとは?WebページをAIが読みやすいMarkdownや構造化データに変換して返すWebデータAPI

  • オープンソース
  • ライセンス: AGPL-3.0
スター数
19.3万2026-10-19 取得
最終更新(push)
2026-10-19
ライセンス
AGPL-3.0
公式サイト
firecrawl.dev

概要

URLを渡すと、ページの本文をMarkdownや指定した形式のJSONに変換して返すツール。サイト全体のクロール、検索、スクリーンショット取得にも対応する。AIエージェントやRAGに「いまのWebの情報」を渡す入口として使われる。提供元のクラウドAPIが主な使い方だが、リポジトリからセルフホストもできる。

  • Webデータ収集
  • RAG・ナレッジ検索
  • AIエージェント構築

向いている用途

  • RAGやナレッジベースに取り込むWebページの収集
  • AIエージェントに最新のWeb情報を読ませる
  • 競合・見込み客などの調査の自動化

導入の手軽さ

●●●●● 4/5(5がいちばん手軽)

クラウド版はAPIキーを取ればすぐ使える。セルフホストはDocker Composeで起動できるが、一部機能はクラウド版のみ。

pip install firecrawl-py

ライセンス

GNU AGPL v3.0(AGPL-3.0)

改変したものをネットワーク越しのサービスとして提供する場合、ソースコードの公開義務がある。社内利用やクラウドAPIの利用だけなら影響は小さい。

このOSSを使うAI社員 1名

公開されている活用事例 出典元の発表

Credalが、月600万件超のURL取得で本番のAIエージェントを支える

企業向けAIエージェント基盤のCredalが、エージェントが参照するWebデータの取得にFirecrawlを使い、月600万件を超えるURLを処理していると紹介されている。

出典: Firecrawl公式ブログ(英語) ↗

営業AIの11xが、見込み客リサーチを自動化

AI営業担当を提供する11xが、見込み客の企業サイトの調査にFirecrawlを使用。記事では累計1,100万リクエスト超、17万5,000ドメインを処理したとしている。

出典: Firecrawl公式ブログ(英語) ↗

GitHubの数値は2026-10-19時点でGitHub APIから取得したものです。内容は2026-10-17時点の公開情報をもとに当サイトが日本語でまとめています。導入前に必ず公式の情報とライセンスをご確認ください。

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