AI社員の道具箱(OSS) ・ ブラウザ自動化・Webデータ取得★ 11.8万
OSSBrowser Use
カテゴリ ブラウザ自動化・Webデータ取得
Browser Useとは?指示を出すとLLMがブラウザを操作してタスクを進める、Python製のブラウザエージェント
- オープンソース
- ライセンス: MIT
概要
LLMにブラウザを操作させるためのPythonライブラリ。「このサイトで○○を調べて表にまとめて」のような指示を渡すと、ページの内容を読み取り、クリックや入力を繰り返しながらタスクを進める。手元のChromeでも、クラウド上のブラウザでも動かせる。
- ブラウザ自動化
- Webデータ収集
- テスト自動化
- AIエージェント構築
向いている用途
- APIがないWebサービスの操作の自動化
- 画面を実際に操作するE2Eテスト・動作確認
- 複数サイトをまたぐ調べもの・情報収集
導入の手軽さ
●●●●● 4/5(5がいちばん手軽)
pip で入れて、LLMのAPIキー(またはローカルLLM)を用意すれば数行で動く。安定運用には失敗時の再試行や監視が必要。
pip install browser-useライセンス
MIT License(MIT)
利用・改変・再配布が自由。クラウドブラウザなどの有料サービスは別契約。
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公開されている活用事例 出典元の発表
nopStationが、ブラウザ操作でテストするAIのQAエージェントを構築
ECサイト構築を手がけるnopStationは、Browser Useの上にAIのQAエージェントを作り、購入手続きなどの画面テストを自動化してリリース作業の進め方を変えたと自社ブログで紹介している。
出典: nopStation 自社ブログ(英語) ↗New Generationが、ECサイトの「AIエージェント対応度」を大量に採点
ECサイトがAIエージェントから使いやすいかを評価するため、Browser Useで大量のブラウザタスクを並列実行している(Browser Use側の事例記事)。
出典: Browser Use公式事例記事(英語) ↗GitHubの数値は2026-10-19時点でGitHub APIから取得したものです。内容は2026-10-17時点の公開情報をもとに当サイトが日本語でまとめています。導入前に必ず公式の情報とライセンスをご確認ください。