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AI社員の道具箱(OSS) ・ ローカルLLM★ 18.4万
OSSOllama
カテゴリ ローカルLLM

Ollamaとは?手元のPCやサーバーで、オープンなLLMをコマンド1つで動かすランタイム

  • オープンソース
  • ライセンス: MIT
スター数
18.4万2026-10-19 取得
最終更新(push)
2026-10-19
ライセンス
MIT
公式サイト
ollama.com

概要

Qwen・Gemma・gpt-oss・DeepSeekなど、重みが公開されているLLMをダウンロードしてローカルで実行するためのツール。 ollama run <モデル名> だけで対話でき、裏ではAPIサーバーとしても動くので、チャット画面や自作アプリ、コーディングツールから呼び出せる。入力したデータが外部のAIサービスに送られない構成を作りやすい。

  • ローカルLLM
  • 社内AI活用
  • セルフホスト

向いている用途

  • 機密データを外部APIに送らずにLLMを試したい・使いたい場面
  • 社内や研究室のGPUマシンを共用のLLMサーバーにする用途
  • API料金をかけずにプロンプトやアプリを試作する用途

導入の手軽さ

●●●●● 5/5(5がいちばん手軽)

インストーラを入れて ollama run <モデル名> と打つだけ。快適に動かすにはモデルの大きさに見合ったメモリ・GPUが必要。

curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh && ollama run gemma3

ライセンス

MIT License(MIT)

利用・改変・再配布が自由。動かす各モデルには、それぞれ別のライセンスがある点に注意。

このOSSを使うAI社員 1名

公開されている活用事例 出典元の発表

アンドラ大学が、学内向けのローカルLLMサーバーを構築

RTX 4090搭載のサーバーにOllama(会話モデルはGemma2 27B)とOpen WebUIなどを組み合わせ、学内の利用が外部に出ない環境を用意。論文では、利用者はプライバシーと使いやすさを評価した一方、回答の質は商用サービスに及ばない点も挙げている。

出典: アンドラ大学の事例論文(英語・PDF) ↗

タフツ大学が、HPCクラスタ上で研究者向けチャットボットを提供

大学の計算クラスタ上でOllamaとOpen WebUIを組み合わせた「Research Chatbot」を提供。入力したデータはクラスタ内にとどまると案内している。

出典: タフツ大学研究技術ガイド(英語) ↗

GitHubの数値は2026-10-19時点でGitHub APIから取得したものです。内容は2026-10-17時点の公開情報をもとに当サイトが日本語でまとめています。導入前に必ず公式の情報とライセンスをご確認ください。

ローカルLLMのほかの道具

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