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OSSFree Claude Code
カテゴリ 開発支援・AIコーディング
Free Claude Codeとは?Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを、無料枠のある多数のモデル提供元につなぎ替えるローカルの中継サーバー
GitHub急上昇まとめに掲載:10/19更新号(最新のまとめを見る)
- オープンソース
- ライセンス: AGPL-3.0
概要
手元で動く中継サーバー(プロキシ)を立て、Claude Code・Codex・OpenCode・Clineなど複数のコーディングエージェントから、無料・有料・ローカルの各種モデルを切り替えて使えるようにするツール。READMEでは、規約上問題ない提供元が61社、合計で月13億トークン以上の無料枠があるとしている(無料枠の条件は各提供元が決めるため変わりうる)。提供元が落ちたときに次のモデルへ自動で切り替える機能や、管理画面、ブラウザ・スマホ・音声メモからの操作にも対応する。Anthropic公式のツールではない。
- AIコーディング
- AIエージェント構築
向いている用途
- Claude Codeの使い心地のまま、利用料をかけずに色々なモデルを試したい人
- 複数のコーディングエージェントを1つのモデル設定で使い分けたい人
- 提供元の障害時にも作業を止めたくない人
向いていない場面: 会社の規程で外部のモデル提供元にコードを送れない場合
導入の手軽さ
●●●●● 3/5(5がいちばん手軽)
インストーラーを1行で実行し、サーバーを起動して管理画面で提供元のAPIキー(READMEの手順ではNVIDIA NIM)を登録する。その後は fcc-claude などのコマンドで各エージェントを起動する。
curl -fsSL "https://raw.githubusercontent.com/Alishahryar1/free-claude-code/main/scripts/install.sh" | shライセンス
GNU AGPL v3.0(AGPL-3.0)
利用・改変は自由。改変版をネット越しのサービスとして提供する場合は、そのソースコードの公開が必要。
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