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AI社員の道具箱(OSS) ・ 開発支援・AIコーディング★ 6.2万
OSSFree Claude Code

Free Claude Codeとは?Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを、無料枠のある多数のモデル提供元につなぎ替えるローカルの中継サーバー

GitHub急上昇まとめに掲載:10/19更新号(最新のまとめを見る)

  • オープンソース
  • ライセンス: AGPL-3.0
スター数
6.2万2026-10-19 取得
最終更新(push)
2026-10-19
ライセンス
AGPL-3.0

概要

手元で動く中継サーバー(プロキシ)を立て、Claude Code・Codex・OpenCode・Clineなど複数のコーディングエージェントから、無料・有料・ローカルの各種モデルを切り替えて使えるようにするツール。READMEでは、規約上問題ない提供元が61社、合計で月13億トークン以上の無料枠があるとしている(無料枠の条件は各提供元が決めるため変わりうる)。提供元が落ちたときに次のモデルへ自動で切り替える機能や、管理画面、ブラウザ・スマホ・音声メモからの操作にも対応する。Anthropic公式のツールではない。

  • AIコーディング
  • AIエージェント構築

向いている用途

  • Claude Codeの使い心地のまま、利用料をかけずに色々なモデルを試したい人
  • 複数のコーディングエージェントを1つのモデル設定で使い分けたい人
  • 提供元の障害時にも作業を止めたくない人

向いていない場面: 会社の規程で外部のモデル提供元にコードを送れない場合

導入の手軽さ

●●●●● 3/5(5がいちばん手軽)

インストーラーを1行で実行し、サーバーを起動して管理画面で提供元のAPIキー(READMEの手順ではNVIDIA NIM)を登録する。その後は fcc-claude などのコマンドで各エージェントを起動する。

curl -fsSL "https://raw.githubusercontent.com/Alishahryar1/free-claude-code/main/scripts/install.sh" | sh

ライセンス

GNU AGPL v3.0(AGPL-3.0)

利用・改変は自由。改変版をネット越しのサービスとして提供する場合は、そのソースコードの公開が必要。

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公開されている活用事例 出典元の発表

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GitHubの数値は2026-10-19時点でGitHub APIから取得したものです。内容は2026-10-19時点の公開情報をもとに当サイトが日本語でまとめています。導入前に必ず公式の情報とライセンスをご確認ください。

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