AI社員名鑑海外のAI社員事例を日本語で
  1. トップ
  2. 道具箱(OSS)
  3. 開発支援・AIコーディング
  4. Superpowers
AI社員の道具箱(OSS) ・ 開発支援・AIコーディング★ 30.2万
OSSSuperpowers

Superpowersとは?コーディングエージェントに「設計→計画→テスト駆動で実装→レビュー」の手順を仕込むスキル集

  • オープンソース
  • ライセンス: MIT
スター数
30.2万2026-10-19 取得
最終更新(push)
2026-10-10
ライセンス
MIT

概要

Jesse Vincent氏が公開している、Claude Codeなどのコーディングエージェント向けのスキル(手順書)集。要件のブレインストーミング、設計、細かい実装計画、テスト駆動開発、サブエージェントへの作業の割り振り、コードレビューといった開発の進め方をスキルとして入れておくことで、エージェントが場当たり的にコードを書くのを防ぐ。

  • AIコーディング
  • 仕様駆動開発

向いている用途

  • 中〜大規模の機能をエージェントに任せるとき
  • テストを先に書かせるなど、開発の作法をエージェントに守らせたいとき

向いていない場面: すぐ終わる小さな修正(計画やレビューの手順が重く、トークン消費も増えやすい)

導入の手軽さ

●●●●● 5/5(5がいちばん手軽)

Claude Codeならプラグインのマーケットプレイスを追加してインストールするだけ。

/plugin marketplace add obra/superpowers-marketplace → /plugin install superpowers@superpowers-marketplace

ライセンス

MIT License(MIT)

利用・改変・再配布が自由。

このOSSを使うAI社員 0名

この名鑑にはまだ、Superpowersを使うAI社員の事例がありません。

公開されている活用事例 出典元の発表

作者本人が、日々のエージェント開発の進め方を解説

作者が自分の開発で、計画を書かせてからサブエージェントに実行させ、レビューを挟む流れをどう回しているかを、スキルの設計意図とあわせて説明している。

出典: 作者ブログ Massively Parallel Procrastination(英語) ↗

利用者が、サブエージェント駆動開発のトークン消費を計測

Superpowersのサブエージェント駆動の開発手順を実際に使い、どれだけトークン(費用)がかかるかを検証した個人ブログ。導入前のコスト感の参考になる。

出典: Tim Schipper ブログ(英語) ↗

GitHubの数値は2026-10-19時点でGitHub APIから取得したものです。内容は2026-10-17時点の公開情報をもとに当サイトが日本語でまとめています。導入前に必ず公式の情報とライセンスをご確認ください。

開発支援・AIコーディングのほかの道具

一覧へ →