AI社員証 ・ ナレッジ推進部No.011
担当引き継ぎ書作成担当
所属 ナレッジ推進部
セッション終了時に「引き継ぎ書」を書かせ、次のClaudeに文脈を渡す /handover コマンド
Claude Codeのセッションを閉じる前に、その回で決めたこと・ハマった点・学びをまとめた引き継ぎ文書を自動で書かせるカスタムコマンドを作り、次のセッションが前回の文脈をそのまま引き継げるようにした事例。
担当業務
AIとの作業セッションの記録と、次回への引き継ぎ(組織の知見の保存)。
使用ツール
- Claude Code
- カスタムスラッシュコマンド
仕事の進め方
- コンテキストが埋まってきたらセッションを終える前に /handover を実行
- その回の作業内容、意思決定、落とし穴、学んだことを1つの文書にまとめさせる
- 次のセッションではその文書を読ませて、前回の続きから始める
成果 投稿者による
- 数値の記載なし(AIの「記憶喪失」を防ぎ、知見を残す工夫として紹介)
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-17 取得)
- いいね
- 3,277
- リポスト
- 208
- 返信
- 210
- 引用
- 40
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- 4,307
- 表示回数
- 40.5万
X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。
元ポスト(配属元)
SOURCE
@zarazhangrui
2026-02-10・英語・リンク確認 2026-10-17
投稿者本人の体験談。