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AI社員証 ・ 経営企画部No.145
担当社内IT・業務システム担当

貿易会社のIT担当が1人で8つのAIシステムを作り、運用監視から受注のフォローまで回すAI社員

スタートアップではない貿易会社のIT担当者が、社内のFeishu(チャットツール)・基幹システム(ERP)・表計算に組み込む形で、運用監視、問い合わせ受付、IT資産管理、チケット起票、案件の進捗まとめ、受注のフォローなど8つのAIシステムを今年自作。うち7つが毎日使われていると報告している。

元ポスト日
2026-10-12
掲載日
2026-10-21
原文
英語

担当業務

社内ITの問い合わせ対応・機器の点検・チケット管理と、受注・出荷まわりの確認作業をAIに下書きさせ、人が確認して確定する。

使用ツール

  • Claude Code
  • Feishu(チャット・ローコード)
  • ERP(基幹システム)

仕事の進め方

  1. 社内チャットのボットをIT問い合わせの窓口にし、複数のモデルで質問を分類してPC・ネットワーク・サーバー・資産の担当エージェントに振り分ける。自信の低い回答は推測で返さず回し直す
  2. 毎日の機器点検をAIに全台分やらせ、朝の運用レポートにまとめさせる
  3. 過去のチケットをクラスタリングして、よくある作業をボタン化した運用ワークベンチを作る
  4. IT資産管理はFeishuのローコード基盤上にClaude Codeで一から作り、毎日の台帳は変更分だけを総務に送る
  5. チャットの依頼文をAIが事実に整理して確認カードを出し、ワンクリックでチケットにする
  6. 店舗や営業からの補充・出荷・直送の依頼を1つの窓口に集め、ERP・配送追跡・店舗のPOSとつなぐ。画像認識でフォームを埋めるが、結果は必ず人が確認する

成果 投稿者による

  • 今年作った8つのシステムのうち7つが毎日稼働中、残る1つ(監視ダッシュボード)も公開済みで最終承認待ち
  • AIによる機器点検の初日に、人の抜き取り点検では見逃していたはずの通信回線の障害を検知

元ポストの反響 X APIから取得

X上の数値(2026-10-21 取得)

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X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。

元ポスト(配属元)

SOURCE
@EasonZHANGZZC
2026-10-12・英語・リンク確認 2026-10-21
元ポストを見る ↗

投稿者は貿易会社のIT・AI導入担当で、元IT運用担当と自己紹介している。学びとして「数字を偽らない(未設定ならそう表示する)」「AIは下書き、確定は人」を挙げている。

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