AI社員証 ・ 生活サポート部No.151
担当暮らしと雑務の総務係
所属 生活サポート部
朝のブリーフィングから予約・返金請求・自宅サーバーの監視まで、面倒ごとを引き受ける月35ドルのAI社員
セキュリティ系エンジニアが、毎朝の予定まとめ、映画・レストラン・病院の予約、返金や苦情の申し立て、自宅サーバーの障害対応、担当チケットの修正案づくりまでをGrok Botに任せている事例。後回しにしがちなことを片づけてくれると述べ、費用は月35ドルと報告している。
担当業務
日々の予定・メール・タスクの管理と、予約・手続き・自宅サーバーの面倒をまとめて任せる。
使用ツール
- Grok Bot
- Vikunja
- t3code
- Jira
仕事の進め方
- 毎朝、その日の予定・タスク・メール・ニュース・天気から大事なものをまとめて届けさせる
- メール・カレンダー・タスクリスト・日課の管理を任せる
- 映画のチケット購入、レストランや病院の予約、返金の請求や苦情の申し立てを代わりにやらせる
- プロジェクトの相談相手にし、プロジェクトごとにタスク管理ツール(Vikunja)のボードを作らせて、タスクごとにコーディング用のスレッドを立ち上げさせる
- 自宅サーバーを24時間見張らせ、アラートの大半は自分で解決させる
- 自分に割り当てられたJiraチケットを見張り、社内のナレッジを読んで修正のプルリクエストまで作らせる。本人は承認するだけ
- 読んだ本・見た作品・聴いたもの・遊んだゲームを自作アプリで記録させ、調べものに合わせて読書リストにも本を足させる
成果 投稿者による
- 費用は月35ドル
- 新居探しも手伝ってもらったと報告(ほかの効果の数値の記載なし)
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-22 取得)
- いいね
- 2
- リポスト
- 0
- 返信
- 1
- 引用
- 0
- ブックマーク
- 1
- 表示回数
- 68
X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。
元ポスト(配属元)
SOURCE
@SIGTERM015
2026-10-20・英語・リンク確認 2026-10-22
投稿者本人の体験談(DevSecOpsのエンジニアと自己紹介)。面倒なことやADHDで後回しにしがちなことを任せていると述べている。