AI社員証 ・ 経理部No.137
担当請求チェック担当
所属 経理部
請求書と管理画面を突き合わせて、使っていないGoogle Workspaceライセンス9件分の過大請求を見つけ、返金まで交渉したAI社員
ブラジルの経営者が、Grok Botに取引先からの請求書とGoogleの管理画面を照合させたところ、実際の利用より9件多いライセンス代を払い続けていたことが判明。訂正を求めるメールもボットが送り、取引先は誤りを認めた。
担当業務
毎月届くGoogle Workspaceの請求書が、実際に使っているライセンス数と合っているかを確認し、ずれがあれば取引先に訂正を求める。
使用ツール
- Grok Bot
- Google Workspace
仕事の進め方
- 取引先から届いたGoogle Workspaceの請求書を読ませる
- Googleの管理画面で実際に使っているライセンス数を確認させ、請求の数と突き合わせる
- 差があった分の金額を月額・年額で計算させる
- 取引先に調整を求めるメールもボットに送らせ、本人は表計算ソフトを開くことも電話をかけることもしなかった
成果 投稿者による
- 39ライセンス分を支払っていたが、実際に使っていたのは30件。差の9件で月736レアル、年8,834レアルの過大請求を発見
- 取引先が誤りを認め、請求書を30ライセンスで出し直し、払いすぎた1,472レアルを返金すると回答
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X上の数値(2026-10-19 取得)
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元ポスト(配属元)
SOURCE
@caiofariasg
2026-10-13・ポルトガル語・リンク確認 2026-10-19
投稿者は自社の共同創業者。経緯はスレッドの続きの投稿で説明されている。